レジでの印象的なお客さま特集

長かった梅雨がようやく明けて強い日差しに負けそうですが
クーラーのきいた部屋で快適に過ごしています。

今日はバイト先のレジで対応したお客さまで印象に残っている方を紹介します。

目次

作業服ポケットの再利用

暑くなると冷たいのみものが恋しくなりますよね。

年配の男性のお客さまがジュースを何本かレジに持ってきて
支払う時におもむろに出したのが
作業服のポケットを切り抜いたものでした。

最初見た時は驚きましたが

作業服のポケットがお財布。。。
よくよく考えるとものすごくコスパが良いものだということです。

ファスナーがついていたので小銭がこぼれる心配もありません。
生地の厚みもあるので丈夫です。
もしかすると百均ショップのものよりも耐久性があるかもしれません。

めちゃくちゃエコです!

有効活用されてます。


うまい事考える人だなぁと感心しました。

子供がカン違いした話

ある時小学一年生くらいの男の子とお母さんが買い物に来ていました。
男の子は自分のおこづかいでお菓子を買うつもりだったようで
一緒に来たお母さんと別の列に並んでいました。

すると男の子の前に並んでいた方が
お菓子ひとつで順番待ちをしているのを気の毒に思ったのか
「先にしてあげて」
と、わたしに言いました。

男の子はササっと会計を済まし、その方に
「ありがとうございます」
と、挨拶をしてサッカー台(買った商品を袋づめする台)に行き
お母さんの会計が終わるのを待っていました。

お母さんの用意が出来て帰るころに、先ほどのお客さまが帰るところでした。
すると男の子は「おじいちゃん、ありがとう」と少し大きな声で呼びかけました。

男の子が元気よく小走りになってカゴを返して、出口付近にいるところを
お母さんが追いかけていく様子でした。

その時のお母さんのひとことが

「違う、おばあちゃんや!」

ひと目見て男性か女性か分からない方がみえますよね。
まして小学一年生くらいならそういう事もあるでしょう。

その時は私とその一部始終を聞いていた同僚とふきだしてしまったのですが
もしかすると真相はちがうのかもしれません。

そのお客さまの財布が女性モノだったので女の人だと思いましたが
今となっては、もしかすると奥さまに頼まれて
買い物に来ていたおじいちゃんだったかもしれません。

声の感じもビミョーにどちらともとれる感じでした。

男の子の判断のほうが正しかったのかも?

とすると
現代ではただ「ありがとう」と言うだけでいいのかもしれませんね。

少し考えさせられた出来事でした。

かぶったキャップの正体は

これは私の同僚から聞いた話です。

キャップをかぶった若い男性のお客さまがひとりでレジに並んだのですが
何となくキャップをよく見ると

それは鍋焼きうどんのアルミ容器!

キャップのつばの部分はアルミ容器の持ち手の部分で
頭に超ぴったりフィットしていたそうです。。

その男性は何事もなかったように普通に会計をすませて行かれたとのこと。

それをたしか歓送迎会の時だったかに聞いて
その場の全員が大爆笑だったエピソードです。

あれは罰ゲームだったのか?

はたまたエコなお方だったのか、、、

もう5年以上も前の話になりますが、あれからは一度もお会いしていないそうです。

ここに紹介した方はほんの一部です。

また次の機会にもお教えしますね。

いろんな人がいて、みんなイイ☆

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