事故後の息子

前回の記事で息子の事故のことを書きました。

あれから
息子は抜糸もすみ、新しい職場に通うようになりました。

ところが、ある一定の方向に曲げると痛みがあるとのことで
診察の際に医師に告げると念のためレントゲンを撮りました。

すると2個の異物が見つかりました。

骨折しているとは思えないしおそらくはガラス片だと思われるとのこと。

でも息子が言うには、救急で行ったときに撮ったのには写ってなかったと。

整形の先生も病院で診断されなかったことに首をかしげていたようです。

「今日はコレは取り出せません。傷がふさがる1、2週間後に手術かな」とのこと。

処方もなし。

以前私がセンセイからいただいたゲンタシン軟膏をつけていて
この薬で良いかとたずねたら、それで良いですと言ってたと。


薬は事故してから処方してもらってなかったのに、してもらえないのか?
と少々不満も出ましたが、まぁ困ってはいないので良しとしましょう。

カッターシャツに傷口からの分泌液がついてしまうので
ドラッグストアでオキシドールと超大判の防水タイプの傷パッドを買ってきて
手当をすることにしました。

負傷したのは利きうでだったのと、自分からは見えないところなので私がすることに。

ピンセットでつまんだカット綿にオキシドールを浸し傷口にぬると
みるみる白い泡となりしみている様子。

口を開けて耐えている息子の姿が笑えます。

本人も半分笑えるみたいですが、しみている事に生きている実感を覚えている事でしょう。

ひと通りシュワシュワし終えたら、軟膏をティッシュにつけてぬり広げていきます。


テラテラと光っている患部の上に傷パッドを貼るのですがこれがまたやりにくい。


傷の範囲がパッドのサイズより若干広いので、ななめに貼ろうとすると
透明フィルムが次の傷口にかかってしまいます。

ハサミでパッドとギリギリの所を切って貼る。

次のパッドをその横に貼る。

という二段階活用形での対応。

朝の慌ただしい時にめんどくさいことですが仕方がありませんね。


昔と違って今はオキシドールなどでの殺菌はあまり推奨されなくなりました。

良い菌まで殺してしまうとのことで、逆になおりが遅くなるらしいです。

なので今は軟膏だけを自分でぬっています。

かゆみがヒドイというので、これまた家にあった軟膏にかえました。

心配していた鼻周辺のあざも腫れもキレイになくなり、痛みもなくなりました。

首のムチウチ症状なども出てこなかったので良かったです。

あとは中にあるガラス片を取り出す手術をしなければいけませんが
手術翌日からは動けるらしいので仕事にも支障はなさそうです。


思い起こせば、元夫も若いころジャリ道を運転中にスリップして事故って
足を骨折し入院していたと聞いたことがありました。

周囲の友人からも俺も若いころは色々やらかしたと聞き
重大じゃないのなら、ほどほどに心配くらいで良さそうですね。

色々ありましたが、今日も二人とも元気です。

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